プレスリリース

2021.09.30

(test)エデンレッドジャパン、食品ロス削減に向けた実証実験を開始

株式会社エデンレッドジャパンは、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)に対するエデンレッドグループのコミットメントの一環として、食品ロス削減に向け、加盟飲食店にドギーバッグを配布する実証実験を9月30日より実施します。

飲食店からの食品ロス削減へ
福利厚生の食事補助ソリューション「Ticket Restaurant(チケットレストラン)」を提供する株式会社エデンレッドジャパンは、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す世界共通の目標「SDGs」の普及にグループ全体で積極的に取り組んでいます。

「食品ロス」の量は年間600万t¹にのぼります。日本人の一人あたりの食品ロス量は一年で約47kgにのぼり、日本人1人あたりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量になります。スーパーやコンビニ、飲食店などから出る事業計食品ロス量は年間およそ324万t¹にのぼります。飲食店などで食品ロスが日々続くと、本来なら売り上げになるはずだったものが、逆に不必要な経費を発生させ、利益を圧迫することにもなります。
¹平成30年度推計値

食品ロスへの対策の一つとして、食べきれずお持ち帰りをご希望の方に、ドギーバッグをお渡しして対応するという方法があります。エデンレッドでは、ドギーバッグの導入課題や効果を検証するため、9月30日より実証実験を開始します。

 

実証実験概要
飲食店での効果を検証すべく、一部の加盟店にエデンレッドオリジナルドギーバッグを配布し、実証実験をおこないます。


期間:2021年9月30日~2021年10月31日
実施店舗
ザ・タンドール 神田店(東京・神田)
喫茶プぺ(東京・神田錦町)
永楽(東京・神田)
チャット(東京・神田錦町)
概要:食べきれず持ち帰りご希望のお客様を対象に、エデンレッドオリジナルドギーバッグをお渡しします。
※数に限りがございます。また、お店の状況により対応できない場合や、お持ち帰りいただけないメニューもございます。

 

食品ロス削減を加盟店と消費者にマンガで呼びかけ
食品ロスへの理解を促すために、チケットレストランを導入いただいている加盟店、従業員様向けにオリジナルマンガを全国の加盟店、従業員様に向けて配布します。オリジナルマンガはHPで公開しています。

 

 

 

 

 

 

 

加盟店様(事業者)向けマンガはこちら
従業員様(消費者)向けマンガはこちら

 

担当者コメント
株式会社エデンレッドジャパン マーケティング&コミュニケーション部
角 貴理子

「まだ日本では日本では欧米と比較するとドギーバッグの普及は進んでいないため、加盟店やご利用者様にどのように受け入れられるかを検証すべく、今回の実証実験を実施します。まずはスモールスタートではありま すが、食品ロス削減への理解を少しずつ促しながら展開を広げ、2030年までに、加盟店のうち食品ロスの対策を講じている店舗の割合を85%に増やしたいと考えております。働く人々の毎日を支える食事補助ソリューションのパイオニア企業として、持続可能な対策の提案をして参ります。」

エデンレッドグループのCSR活動
エデンレッドは、2021年5月11日の株主総会で、新スローガンを発表しました。「つながりを豊かに。これからもずっと。(Enrich connections. For good.)」がエデンレッドグループの最も重要な目的として従業員によって策定され、取締役会から承認されました。このスローガンは全てのグループの戦略的思考に反映されており、CSR方針には下記3つの強い決意目標が組み込まれています。 

アイディアル(Ideal)」:エデンレッドの決意を具現化する3つの目標

アイディアル・ピープル(ideal people): 2030年までに幹部職につく女性の割合を40%に
アイディアル・プラネット(ideal planet): 2030年までに達成、温室効果ガスの割合を2013年比で-52%に削減
アイディアル・プログレス(ideal progress): 2030年までに、食生活やフードロスに敏感な加盟店オーナーと利用者の割合を85%に