プレスリリース

2022.01.20

エデンレッドジャパン、「チケットレストラン」を上手く活用する、若手従業員の動画コメントを公開

電気代値上げに続く、ミートショック...「でも私たちには、食事補助がある。」

原油価格高騰の影響による電気代の値上がりや、ミートショックによる大手飲食店の値上げ発表など、生活者の経済を圧迫するニュースが相次ぐなか、従業員の生活を直接的に支援する福利厚生の必要性が高まっています。

全国66,000店以上の飲食店やコンビニで毎日利用できる福利厚生の食事補助サービス「Ticket Restaurant®(チケットレストラン)」を提供する株式会社エデンレッドジャパン(本社:東京都千代田区 代表取締役:マリック・ルマーヌ)は、混沌の時代の中で、企業が福利厚生のあり方について捉え直すきっかけを提供することを目的に、今従業員に求められているものを浮き彫りにするプロジェクトを開始します。プロジェクトの一環として、導入企業の従業員様のコメント動画を公開しました。

 

「社員が平等に恩恵を受けられている。健康に気を遣う余裕もできた。」
株式会社コンシスト 総務部の稲井様コメント
(チケットレストラン利用歴:1年)
動画URL:https://youtu.be/kof1pGN0-vI

「節約のために、コンビニでおにぎりや麺類だけ買うことも多くありました。
チケットレストランで食事代を補助してもらえるおかげで、健康に気を遣う余裕もでき、スープや野菜も追加するようになりました。以前弊社に導入されていた福利厚生サービスでは、利用できる店舗が限られていましたが、チケットレストランは様々なお店で使えるので、在宅勤務の時でも、社員が平等に恩恵を受けられていると感じています。」

 

「目に見える福利厚生が嬉しい。私たちには、社員食堂がある。」
エムシードゥコー株式会社 セールス本部の中澤様コメント
(チケットレストラン利用歴:2年
動画URL:https://youtu.be/BTiSDEsjCME

「会社がランチ代の50%を負担してくれるなんて、最初は信じられませんでした。
目に見える福利厚生なので、本当に嬉しかったです。
弊社にはずっと社員食堂がなかったのですが、今はチケットレストランが社員食堂になりました。コロナ禍が終わっても、ずっと私たちには社員食堂がある。そう思うと、補助の恩恵を受けられていると実感できます。」

 

 


エデンレッドジャパン代表取締役CEO マリック・ルマーヌ
コメント
時代に合わせて、福利厚生は変容を遂げてきました。昔は会社保有の別荘・社員旅行が福利厚生の定番だった時代もありました。2020年以降は、コロナ禍の影響でリモートワークが増えたことにより「多様な働き方に対応する福利厚生」や「おうち時間」を充実させる福利厚生に注目が集まりました。

企業がウィズコロナで新しい形のビジネスを確立させられるようになってきた一方、原油価格の高騰や、ミートショックの影響による飲食店の値上げ発表など、生活への心配の声が多く聞かれています。今こそ従業員の生活支援へ直結する、本当の意味での福利厚生である、日々の食事補助が必要なときだと言えるでしょう。

現在、日本の制度では、非課税で食事補助を支給するための上限金額が月額3,500円と定められおり、これが日本の福利厚生発展を妨げるハードルとなっています。今回、実際のご利用者様からの動画コメントをいただき、生活に直結する食事補助が、従業員の健康やモチベーションを高めているということを確信しました。私たちの発信をきっかけに、多くの企業の方々の関心を高め、今年は制度の見直しが進むことを願っています。

2022年、エデンレッドはさらに加盟店舗を拡大し、働くすベての皆様の社員食堂としての役割を担ってまいります。